荒川区リーグ 第七節
開成OB
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2
1 1st 2
1 2nd 0
2
フットボールライフ

GK
DF
DF
DF
MF
MF
MF
MF
FW
FW
FW
三井 賀貴
江連 豪
山口 慧
松多 誠也
宮本 寛之
中太 慎吾
草川 雄介
山下 真弘
吉村 一平
方宇 慶蒼
渡邉 飛雄
方宇 慶蒼
渡邉 飛雄
山下 真弘 ⇒ 有山 大樹
開成OB(以下、開成)のゲームプランは、最終節まで6戦全勝でほぼ優勝を決めているフットボールライフ(以下、FL)に対してファイブBK気味の布陣で守備を固め、素早いボール奪取からのカウンター攻撃で得点を狙うというものであった。しかし、前半1分、開成はFLのビルドアップを図る中でのロングフィードからBKラインが裏を取られGKと1-1になったもののGK三井のファインセーブで失点を免れる。しかし、6分、右サイドからのクロスから中央で細かく繋がれ先制される。15分、開成はカウンターから左サイドを突破、クロスからのFW吉村のヘッドはGKにセーブされ同点の絶好機を逃すと、20分、FLに右からのクロスをヘディングで決められ追加点を許す。このままで大量失点を喫するのではと心配して観ていると、25分、開成は左サイドをカウンターで抜け出しPAに入ったところでPKを得た。これを倒されたFW方宇自身が決めて何とか1-2で前半を終了した。
後半もボールポジェッションは4-6以上でFLにボールを支配されているがカウンター狙いの開成は、後半5分、MF草川からBKの裏へ走り込んだFW渡辺にロビングのパスが通りダイレクトループシュートが見事に決まり同点に追い付いた。そこからは両チームとも激しいセカンドボールへの寄せをみせ互角の試合を展開、お互いに決定機を作れないままゲームセットとなったが、FLの全勝優勝を阻止した貴重な引き分けであったと言えるし、今シーズンで私ー中村が観戦したリーグ戦では最高の内容であったのは間違いない!
(文:中村会長)


